2025.02.09 「シナジーを作り出す」

皆さん、こんにちは!
本日の朝礼では、「7つの習慣」から 第6の習慣「シナジーを作り出す」 についての発表がありました。
今回は、その内容をスタッフブログとしてお届けします!

🔹 シナジーとは?
シナジー(相乗効果)とは、「個々の力を掛け合わせることで、1人では成し得ない大きな成果を生み出すこと」 を意味します。
医療の現場では、医師・看護師・受付・事務が連携することで、より良い医療サービスを提供すること が求められます。

そこで、私たちクリニックの現場で シナジーを発揮するための具体策 を考えてみました!

🔹 医療現場でのシナジーの実践方法
① 医師・看護師・受付スタッフの連携を強化する
患者さんがスムーズに診療を受けられるように、診察前に受付データや問診内容をしっかり共有 します。
例えば…
✅ 受付:患者さんの症状や希望を事前に把握し、適切な案内を行う
✅ 看護師:診察のサポートをスムーズに行い、医師が治療に集中できる環境を作る
✅ 医師:診察後の処置や治療方針をスタッフと共有し、患者さんへのフォローを徹底する

このようなチームワークの強化が、患者さんの満足度向上につながります!

② 保護者との信頼関係を築く
特に小児科では、お子さんだけでなく保護者の方も安心できる環境 を作ることが重要です。
そのために…
✅ 保護者の不安に寄り添い、落ち着いた説明を行う
✅ 診察後のフォローを充実させ、「次回の診察で何を気をつけるべきか」などのアドバイスをする

保護者の方が安心できると、クリニックへの信頼も高まり、かかりつけ医としての関係が築きやすくなります!

③ クリニック全体で業務改善を進める
日々の業務をスムーズにするために、スタッフ全員が「どうすればもっと良くなるか?」を考える ことが大切です。
例えば…
✅ 受付の流れを見直し、患者さんの待ち時間を短縮する
✅ 予約管理を改善し、無駄な待ち時間を減らす
✅ 患者さんへの案内を統一し、より分かりやすい説明を心がける

忙しい時こそ、チームで助け合うことで、より良い環境が生まれます!

🔹 シナジーを発揮するために大切なこと
シナジーを生み出すために、私たちが意識すべきことは 「お互いの違いを尊重し、協力すること」 です。
1人で頑張るのではなく、みんなで助け合うことで、クリニック全体が成長していきます。

「私たちは、元気な子供と親の笑顔があふれる社会をつくる」
このビジョンを実現するために、日々の小さな工夫を積み重ねていきましょう!

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