2025.02.14 「 忙しい時こそ相手の話を聴くことを意識」

皆さん、こんにちは!
本日の朝礼では、「7つの習慣」より第5の習慣『まず理解に徹し、そして理解される』について学びました。

日々の業務の中で、私たちは多くの患者様やご家族とコミュニケーションを取ります。しかし、本当に相手の話を「理解しよう」として聞いているでしょうか? 忙しいとつい自分の経験や推測で解釈し、早く結論を出してしまうことがあります。


しかし、それでは相手は「理解された」とは感じません。
むしろ、不安や不満を抱かせてしまうこともあります。

📌 忙しい時こそ「相手の話を聴く」ことを意識しよう
最近、自分の対応を振り返る中で、患者様の話を最後まで聞く前に
結論を出そうとしてしまったことがあった、と気づきました。

確かに、診察の現場ではスピードも大切です。しかし、患者様が安心して診療を受けられるためには、
✅ 作業を一度止めて、相手の言葉に集中する
✅ 共感しながら耳を傾ける
✅ すぐに答えを出そうとせず、「何を求めているのか」を考える
ことが重要です。

📌 チームとしての理解力を高める
また、個人だけでなく、チーム全体として「理解に徹する姿勢」を持つことも大切です。
例えば、
・スタッフ同士が患者様の会話に耳を傾け、フォローし合う
・診療フローの中で、患者様のニーズに応じたスムーズな対応を意識する
といったことが、クリニック全体の質を高めることにつながります。

📌 実践していくために
「まず理解に徹し、そして理解される」を実践するために、今日からできることを考えてみました。
💡 患者様の話を「最後まで聞く」ことを意識する
💡 相手の気持ちを考えながら、共感の言葉を添える
💡 自分がサポートできることがないか、常に周りを見渡す

患者様やスタッフ同士の信頼関係を築くために、まず私たちが「聴く力」を磨いていきましょう!

今日も笑顔で、患者様一人ひとりに寄り添う診療を心がけていきます。

PAGE TOP