2025.03.04 「忙しさに流されず、本当に大事なことに集中する」
こんにちは、有明みんなクリニックの看護師です。
最近は寒暖差が激しく、体調を崩しやすい時期ですね。無理せず、体を温めることも大切です。
さて、今回は 「7つの習慣」の第3の習慣「最優先事項を優先する」 について考えてみましょう。私たちは日々の仕事の中で、たくさんのタスクに追われます。目の前の業務をこなすことに精一杯になり、本当に大切なことが後回しになっていませんか?

忙しさに流されず、本当に大事なことに集中する
医療の現場では、患者さんのケア、業務の引き継ぎ、記録業務など、さまざまな仕事があります。しかし、すべてを完璧にこなそうとすると、時間が足りず、余裕がなくなります。
ここで大切なのが 「緊急なこと」と「重要なこと」の違い です。
緊急なこと:突然の対応や、締め切りの迫った業務
重要なこと:業務の効率化、スキル向上、患者さんとの信頼関係の構築
緊急な業務ばかりに追われると、成長や改善のための時間を確保できません。最優先事項を明確にし、 本当に大切なことに時間を使う意識 を持ちましょう。
仕事の質を高めるための「最優先事項」
仕事をする上で、何を優先するべきかを考え、次の3つを意識してみましょう。
- 計画を立て、優先順位を明確にする
その日やるべき仕事をリストアップし、重要度を考えながら優先順位をつけましょう。突発的な業務に振り回されることを防ぎ、計画的に仕事を進めることができます。 - ひとつの仕事に集中する
「マルチタスク」は効率的に見えて、実はミスを招きやすく、作業の質が下がります。ひとつの仕事に集中し、 確実に終わらせる習慣 をつけることが、結果的に全体の効率を上げます。 - 学びや振り返りの時間を確保する
看護の仕事は日々進化し、新しい知識や技術が求められます。業務の合間に少しでも振り返る時間を作り、自己成長につなげることが、より良い仕事につながります。
「最優先事項を優先する」ことが、自分の余裕を生む
目の前の業務をこなすだけでなく、 将来の自分や職場のために、本当に大切なことに時間を使う ことが大切です。
「忙しいから無理」ではなく、優先順位を意識して、 最も大切なことを最初に取り組む習慣 を身につけましょう。そうすることで、仕事の質が上がり、より充実した働き方ができるはずです。
皆さんも、今日から 「最優先事項を優先する」 ことを意識してみませんか?