2025.03.11 「やらなくてもいいことを減らす」

皆さん、こんにちは!
本日の朝礼では、「7つの習慣」の第3の習慣である 「重要事項を優先する」 についての発表がありました。

私たち医療事務の業務は多岐にわたります。患者対応、会計、レセプト、電話対応、書類作成…日々、たくさんの業務をこなす中で、「時間が足りない!」と感じることも多いのではないでしょうか?

しかし、「時間がない」のではなく、「やらなくてもいいことを減らす」ことで効率を上げることができるのです。

重要事項を優先するための工夫
発表では、業務の効率化につながる具体的な取り組みが紹介されました。

✅ 診察券を忘れた患者さんにはLINE登録を案内し、スムーズな受付を実現
✅ よくある質問は案内用紙やポスターで対応し、繰り返しの説明を削減
✅ 紙ベースの業務をデジタル化し、時間短縮につなげる

このように、「本当に大事な業務に時間を使う」という意識を持つことで、業務の質を向上させ、患者さんにとってもスムーズで快適な診療を提供できるようになります。

「緊急ではないが重要なこと」を意識する
日々の業務に追われていると、「目の前の急ぎの仕事」ばかりに目を向けがちです。しかし、本当に大切なのは 「緊急ではないが重要なこと」 に時間を確保すること。

例えば、
🔹 業務の見直しをして、より良い方法を考える時間を持つ
🔹 患者さんにとってより快適な対応ができるよう改善策を話し合う
🔹 自分自身のスキルアップのために勉強する時間を確保する

こうした取り組みが、長い目で見たときに組織の成長や働きやすさにつながっていきます。

今日から実践!
「時間がない」と思ったときこそ、「本当にやるべきことは何か?」を考えてみましょう。

私たちのミッション 「笑顔で安心して出産や子育てができる社会を創る」 を実現するために、一人ひとりが優先すべきことに集中し、より良い医療サービスを提供していきましょう!

皆さんもぜひ、日々の業務の中で「重要事項を優先する」ことを意識してみてくださいね!😊

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