2025.03.14 「積極的に行動することの大切さ」
みなさん、こんにちは!
今日の朝礼では、「7つの習慣」から 第1の習慣『主体的である』 についてお話がありました。
この習慣は、私たちが 自ら考え、積極的に行動することの大切さ を教えてくれるものです。

主体性とは?
主体性とは、「自分から進んで考え、行動する力」のことです。
仕事においても、「指示を待つ」のではなく、「どうすればより良くなるか?」を考え、積極的に動くことが求められます。
例えば…
・クリニックで患者さんの待ち時間が長くなりそうなとき、「どうすればスムーズに案内できるか?」を考え、改善策を提案する。
・忙しいスタッフがいたら、「何か手伝えることはありますか?」と声をかける。
・問題が発生したときに、「誰かがやるのを待つ」のではなく、「自分ができることは何か?」を考えて行動する。
このような 主体的な行動が、チームの力を高め、より良い医療サービスにつながる のです!
主体性を発揮するためのポイント
・ 自分の影響の輪を意識する
「7つの習慣」では、「影響の輪」と「関心の輪」という考え方があります。
関心の輪 … 自分ではコントロールできないこと(天気、他人の行動 など)
影響の輪 … 自分の行動で変えられること(患者さんへの対応、チームワーク など)
「関心の輪」にとらわれず、「影響の輪」を広げていくことが大切です。
つまり、「今の状況で、自分にできることは何か?」を考えて行動することが、主体性を持つ第一歩です!
・ ポジティブな言葉を使う
「無理です」「できません」ではなく、「やってみます」「どうすればできるか考えます」といった前向きな言葉を使うことで、主体的な姿勢が自然と身につきます。
・ 小さなことから始める
「主体的に行動しよう!」と思っても、最初から大きなことはできません。
まずは、「毎日1つ、自分から積極的に行動する」ことを意識してみましょう!
クリニックでの主体性を発揮するには?
・看護師さんなら…
患者さんが安心できるよう、積極的に声かけをする
スムーズな誘導を意識し、チームと連携する
事務スタッフさんなら…
受付の混雑を予測し、効率よく対応する方法を考える
「もっとこうしたら良くなるかも?」と気づいた点を共有する
医師なら…
診療の流れを改善し、患者さんの負担を減らす工夫をする
スタッフと積極的にコミュニケーションをとり、より良いチーム医療を目指す
「誰かがやるのを待つ」ではなく、「自分から動く」ことが、より良いクリニックづくりにつながります!
今日から実践!主体的に行動しよう
今日の朝礼を通して、私たち一人ひとりが 「主体性を持って働くこと」 の大切さを改めて感じました。
小さな行動の積み重ねが、 より良いクリニック、そして患者さんにとって最高の医療サービスにつながる ことを忘れずに、みんなで一緒に成長していきましょう!
明日も明るく、元気に頑張りましょう!
今日の学び:
「自分から考え、行動することが、チームの力を高める!」