2025.12.10 「クリニックのサービスの質」

本日は、私たちが仕事の質を高めるために、「7つの習慣」の第1の習慣「主体的である」について共有させていただきます。

​「主体的である」とは、自分の行動と結果に責任を持ち、自ら率先して動くことです。私たちは、患者さんの急な発熱や保護者の方からの不安など、日々さまざまな「刺激」に直面します。


ここで大切なのは、その刺激に対してどのように「反応」するかを自分で「選択」できるということです。
​例えば、急な対応で忙しくなっても、感情的に反応するのではなく、「今、自分が最も影響を与えられることは何だろう?」と立ち止まって考える。自分の力で変えられないことの不満を言うのではなく、自分自身の行動や言葉遣いをより良い方向に変えることにエネルギーを注ぐのです。

​誰かがやるのを待つのではなく、「気づいた人がやる」という意識で、物品の整理一つから率先して行動していきましょう。主体的な行動は、私たちのクリニックのサービスの質を高め、より良いチーム作りにつながると思います。

PAGE TOP
error: Content is protected !!