2025.12.30 「チームで連携しながら動く」
本日の朝礼では、「7つの習慣」から第6の習慣である「シナジーを創り出す」について共有がありました。
一見すると、受付業務は各自が自分の持ち場を担当する個人プレーのように見えるかもしれません。
しかし、実際にはチームで連携しながら動くことで、より大きな成果を生み出すことができます。これこそが「シナジー=相乗効果」の力です。

例えば、来院が集中し、窓口・電話・会計が同時に重なるような忙しい時間帯。全員がそれぞれの業務を淡々とこなすよりも、
互いに声をかけ合い、「〇〇さん、あの患者様のお会計をお願いできますか」などと連携することで、業務の流れが格段にスムーズになります。
このように、1人では対処しきれないことも、周囲と協力することで大きな力となり、結果的に患者様に対する対応の質も高まります。
シナジーとは、単なる協力ではなく、お互いの違いを活かし合い、掛け算の力で成果を最大化する考え方です。
チームの中で「助け合い」「声かけ」「気づき合い」を大切にすることで、より良い医療サービスの提供が可能になります。
私たち受付チームも、今後さらに連携を強化し、「チームとしての力」で安心と信頼を届けられるよう取り組んでまいります。
日々の小さな声かけや気配りが、職場全体の雰囲気を良くし、最終的には患者様の満足度にもつながります。
引き続き「シナジー」を意識していきます。

