2025.11.10 「小さな声かけが生む“大きな安心感”」

第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」という考え方です。

医療の現場では、患者様は不安や戸惑いを抱えながら来院されます。その気持ちをまずしっかり受け止めること
つまり、こちらの意見や説明をする前に、「この方はどんな気持ちで今ここにいるのか?」を想像し、
耳を傾ける姿勢がとても大切だと感じています。

👂小さな声かけが生む“大きな安心感”

たとえば受付や会計時、私たちが笑顔で挨拶をし、優しい声のトーンで「何かご不明な点はございませんか?」
とお声がけするだけで、患者様の表情がふっと緩む瞬間があります。

これは、単なる業務対応ではなく、「あなたのことを気にかけています」というメッセージだと思っています。
実際に患者様から「安心して帰れました」「丁寧に対応してもらってうれしかった」というお声をいただくこともあり、
私たちが日々大切にしている“安心感”がしっかり伝わっていると感じられる瞬間です。

🪴「また来たい」と思える場所へ

私たちのクリニックでは、「ここに来てよかった」「また来たい」と思っていただけるような対応を全職種で心がけています。
それは、医師だけでなく、受付・看護・会計・助手などすべてのスタッフが共通して「安心感を届ける」ことをミッションと捉えているからです。

「まず理解に徹する」ことは、専門的な知識よりも、相手の立場に立つ優しさと心遣いから始まるものだと感じています。
一人ひとりがその意識を持って対応することで、リピート率や患者満足度の向上にもつながり、より良い医療の提供が可能になると信じています。

🌱これからも心を込めて

これからも「まず理解に徹する」という習慣を大切にしながら、患者様との信頼関係を築いていきたいと思います。
何気ない一言が、患者様にとっては“安心の源”になるかもしれません。
そんな想いを胸に、今日も一日、チームみんなで温かい対応を届けていきましょう。

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